書道具の買取相談・画像査定
お電話でのご相談:03-6825-0978。品物の名前や価値が分からない場合、写真を撮る前に種類やおおよその点数だけを相談したい場合も、お分かりになる範囲をお伝えください。写真を送る場合はLINE画像相談、詳しい内容や複数画像の送信は下記フォームをご利用いただけます。
宝星書では、硯、唐墨・古墨、筆、画仙紙、印材、掛軸、書画、古書籍、中国美術など、書道文化に関わる品の買取相談を承ります。作家名、制作年代、産地、材質、技法だけでなく、銘、落款、印章、箱書き、来歴、保存状態、市場需要、再販可能性を照合して査定します。
価値や真贋が分からない品、銘が読めない品、箱のない品、使用済みの品でも、処分や清掃をする前にご相談ください。共箱、合わせ箱、袋、包み紙、ラベル、栞、鑑定書、領収書、旧蔵者のメモは判断材料になるため、本体と分けずに残してください。
写真は次の3種類があると確認が進みます
- 品物全体と物量が分かる写真
- 銘・落款・印章・傷みが分かる接写
- 箱書き・包み紙・鑑定書などの付属品が分かる写真
書道家・愛好家の旧蔵品、遺品整理、終活、書道教室の閉業、大量整理についてもご相談いただけます。ご家族の合意、仕分けの順序、重い硯や大量の書道紙・掛軸の搬出方法を含め、秘密厳守で状況に応じた確認手順をご案内します。
写真で事前確認したい方はLINE、詳しい内容や多数の品物について伝えたい方は問い合わせフォーム、写真の撮影が難しい方はお電話をご利用ください。価値が分からない品や売却するか迷っている品も、まずはご相談いただけます。査定内容をご確認いただいた後に、売却するかどうかをご判断ください。
ご希望の相談方法をお選びください
相談フォームの個人情報・画像について:お名前・連絡先・ご相談内容・添付写真は、買取相談への回答、品物の事前確認、買取方法のご案内に利用します。送信前に、写真へ第三者の個人情報や不要な機密情報が写り込んでいないかご確認ください。写真やご相談内容の送信だけで、買取契約が成立することはありません。
フォームから書道具の買取を相談する
フォームでは、お名前・ふりがな・メールアドレス・電話番号・ご相談内容の選択が必須です。写真の添付は任意で、最大6点(各3MBまで)お送りいただけます。出張・宅配などの方法が決まっていない場合は、ご相談内容の「その他」を選択して、分かる範囲でご記入ください。写真だけ先に相談したい場合はLINE画像相談もご利用いただけます。
スマートフォンの画像添付について:フォームではJPEG・PNGに加え、iPhoneなどで使われるHEIC・HEIF、WebP形式も受付対象にしています。画像は1ファイル3MB以内でお送りください。添付できない場合はファイルサイズを確認し、JPEG形式に保存し直すか、LINE画像相談をご利用ください。写真なしで品物の情報だけをご相談いただくこともできます。
個人情報や添付写真は、ご相談・査定に必要な範囲で取り扱います。フォーム送信前にプライバシーポリシーをご確認ください。
書道具の買取相談でよくあるご質問
作家名・銘・落款が読めない書道具でも相談できますか?
ご相談いただけます。全体写真のほか、銘や落款・印章の接写、箱書き・包み紙などの付属資料があればお知らせください。写真だけで作者や真贋を断定することはありません。
写真を添付しないと問い合わせできませんか?
写真添付は任意です。フォームではお名前・ふりがな・メールアドレス・電話番号・ご相談種別を入力し、品物について分かる範囲でお知らせください。写真を送る場合は最大6点、各3MBまで添付できます。
汚れた硯・使用済みの墨・古い筆は、手入れしてから撮影すべきですか?
洗浄・研磨・補修をせず、現状のまま撮影してください。銘、石質、墨型、筆管、箱や包み紙、使用痕や保存状態が確認の手掛かりになります。
遺品整理や書道教室の閉業で大量にある場合は?
一点ずつ仕分ける前に、棚・箱・部屋全体の写真と大まかな数量、主な品目、保管場所をお知らせください。重い硯や大量の書道紙を含む場合は、地域や搬出条件を確認して対応方法をご案内します。
写真で相談したら必ず売却しなければなりませんか?
いいえ。写真やご相談内容の送信だけでは買取契約は成立しません。査定内容や対応条件を確認したうえで、売却するかどうかをご判断いただけます。
書道具の査定方法は買取の流れ、品物の種類は専門買取品目一覧でも確認できます。写真で事前確認をご希望の場合はLINE画像相談、撮影が難しい場合は電話 03-6825-0978もご利用いただけます。


